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お客さんに行動を促す欲求のロジック

投稿日: 2018年4月9日  | カテゴリ: コピーライティング

おはようございます!

 

妻の誕生日は前日から2日に渡って
盛大にお酒を飲むことが慣例の
集客コンサルタントの中村太郎です。

 

wine.jpg

 

例年ですと、
「1年の打ち上げ」ということで
前日から祝杯を重ねるのが
慣例なのですが、


今年は他の件でタイミング良く
ワインをいただき、

そのワインがとても
美味しそうだったので

急遽、前々夜祭ということで
土曜日からカミさんの
誕生祝が続いております(笑)


夫婦揃って美味しいお酒には
目が無くて困ってしまいます^^;

 

さてさて。

 

 

爬虫類脳の話

 

以前、人間の脳の話を
したことがあります。


3つの種類の脳があり、
一番古くから備わっている
通称、爬虫類脳。


これは三大欲求をはじめとする
本能的な欲求を司る
脳のことを指します。


爬虫類脳に支配されると
文明社会を築くのは
不可能ですので、

通称、
哺乳類脳、人間脳と言われる
人として文化的な生活を
送るための脳が、

爬虫類脳の強力な欲求を
抑え込むようにしています。


しかし、それでも
ことあるごとに
顔を出そうとするのが
この爬虫類脳。


冒頭のワインの話ではないですが
目の前に美味しそうなものが
来ると思わずパクッとしてしまう・・


これが人間です。
(言い訳・・笑)


ふぅ~ん、そんなものか。と、
トリビアをお伝えするために
そんな話をしたのではなく、

 

 

爬虫類脳をビジネス用語に変換すると?


もうお分かりだと思いますが、


ビジネスをしている
私たちはこの爬虫類脳を
刺激しまくって

お客さんに行動を
促さなくてはいけないのです。


これまでセールスコピーの話を
してきましたが、


どんなに信頼を培えても
行動を後押ししても、

 


   爬虫類脳を刺激できないと

   お客さんは行動しないのです。

 

爬虫類脳を
ビジネス用語に変換すると

 

 

    短期的な欲求

 

と、お考えください。


捕捉しますと、

 

今すぐ~~~したい。

すぐに手に入れたい。

 

これが短期的欲求です。

 


短期的欲求を刺激されると
爬虫類脳がビコーンと反応し、

他の2つの脳がその感情に
幾重にも膜を張って
必死で自制しようと試みます。

 

自制の膜を1枚ずつ
剥がしていくと、


そこには、


  剥き出しの欲求が
  姿を現します。


100%、欲しいと思う
欲求は感情を突き動かし、

お客さんの方から
あなたの下へと
やって来るようになります。

 

その膜を1枚ずつ
剥がしていくのが
セールスコピーの仕事。

そう考えますと
コピーの精度が高まります。


これまでの補足でお話を
させていただきました。


何かの参考になれたら
とても嬉しいです。

 

新しい1週間が始まりますね!


それでは今日も素敵な一日を
お過ごしください。

 

追伸

その他、集客に関係することで
何かご質問がありましたら
お気軽にお訊ねください^^

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


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