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これ言ったらブー!

投稿日: 2018年4月24日  | カテゴリ: 営業

おはようございます!

 

東京出張時は必ず自分と友人の本が並んでいるか
チェックするのがルーチンの
集客コンサルタントの中村太郎です。

 

 


さすがに発売日から3ヶ月も経つと
平積みされているところは
ほとんどないですね^^;

 

でも、大きな書店には
まだ置いてもらえているので
それだけでもありがたいです^^

 

 

そんな書店巡りを終えて
今、東京駅近くのラウンジで
こちらのメルマガを書いています。
(明日、寝坊しても大丈夫なように・・笑)

 

 


たまには違う環境で
ビジネスに取り組むのも
刺激になって良いですね。

 


また、夜の会食では
素敵なご縁をいただきました。

 


私のクライアントのSさんの
お引き合せにより
出逢えた方でして
Sさんには本当に感謝しております。
この場をお借りして御礼申し上げます。

 

 

営業トークに潜む地雷

 

さて、今日のテーマは
クロージング時に
タブーな言葉について
お話したいと思います。

 


ここまで来ればもう安心。
あとは契約のパターンだな・・

 

 

そう思っていたら
突然、お客さんの反応が豹変。

 

 


あれ、あれ、アレレ・・???

 

 

なんてことはないですか?

 

 


実はこういうケースって

営業の現場では
非常に多いんですよね。

 

 

なぜ、こういうことが
起きるかと言いますと、

 

人は購入を決めた直後から
後悔が始まるからです。

 

 

そして、その後悔の引き金は
営業マンの会話の中に
地雷のように潜んでいるのです。


では、どういったことが
引き金になるのでしょうか?

 

 

地雷の正体とは?

 


それは、

消費を想起させる
「地雷ワード」です。

 


  掛かる

  申し込む

  契約する

 

 


代表的な言葉は
こういったものです。

 


ここまでお話しすれば
あなたはもう対策方法に
お気づきだと思います。

 

 

    地雷ワードを

  他の言葉に置き換える

 

 


では実際にどう変えれば良いのか
ちょっと考えてみましょう。

 


掛かります → 必要となります


申し込む  → 決める・参加する
契約する 

 


このように
ちょっとしたことではありますが

言葉の扱いを変えるだけで
無駄な地雷を踏まずに済みます。

 

 

実際、サイトで何か登録する時など
「無料で参加する」
「試しに読んでみる」

というように地雷ワードを
避けているケースをよく見かけます。
面白いので気をつけて見てみてください^^

 

 


以上、今日は営業時の
ちょっとしたトリビアでした^^

 


それでは今日も素敵な一日を
お過ごしください。

 

 

 

追伸

その他、集客に関係することで
何かご質問がありましたら
お気軽にお訊ねください^^

 

 

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


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