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イケてる小冊子とは?

投稿日: 2019年3月1日  | カテゴリ: コピーライティング

おはようございます!
 
川を見ると魚いないかな?と
思わず身を乗り出す魚釣り大好き人間、
集客コンサルタントの中村太郎です。
 
 
今日から3月ですね。
 

さて、 
企業様のオリジナル小冊子を
提供させていただくようになって
早や10年近く経ちます。
 
たったこれだけの年月ですが、 
小冊子の魅せ方が
以前と比べ随分と変わりました。
 

最近のトレンドを 
端的にお伝えしますと、

 
 
1つのテクニックと、
その根底にある
1つの本質から成っています。
 
 

テクニックは、 
 
 
  一本のストーリーに
 
   しない方が良い。
 
 
 
要は小説のように
話を全部つなげるのではなく、
  
 
小見出しを付けて
小さなトピックが
集まっている感じに
まとめると良いです。
 

なぜ、この方式を
お勧めするのかと言いますと、
 
 
 
  読者が長すぎる文章を
 
  避ける傾向にあるからです。
 
 

「人の集中力は金魚以下の8秒程度」
という研究結果も出ています。
 

集中力が続かないんです^^;
基本、斜め読みします。
 
 
でもこれは、スマホが普及し、
WEBサイトの構成が
小見出しを付けて
 
斜め読みしやすくしていることも
原因の一つでは?
 
と私個人では
そのように考えています。
 
 
小見出し式で書くことで
見たいところを先に拾ってもらい、
 
「うん、やっぱり
 最初から読もう」
 
となることを狙うようにしています。


 

では次に、
本質について。
 
  
ひと昔前に流行った
セールスレター風の
売り込み系が行き過ぎたものも
敬遠される傾向があること。
 
 
ネットショッピングの
セールス色に染まった
ランディングページに慣れ、
 
「あ、これは売り込み系ね」 
とすぐにバレてしまうから
かもしれませんね。
 
 
この手のストーリーは
すでにパターン化されており、
読者も慣れっこになっている
節があります。
 
 
 
でも、
小冊子の命題は、
 
 
「気付かれないように売り込む」
 
 
ですので、同じ売り込むにしても
やり方を変えなくてはなりません。
 
 
 
そこで私がオススメしたいのは、
文章内であからさまに
売り込むのではなく、 
 
 
 
  小冊子全編の構成で売り込む
 
 
です。
 
 
セールスライティングの
小手先のテクニックではなく、
 
どういう流れで伝えれば
商品の良さが伝わるかを
重視するのです。
 
 
セールスライティングの
本質なので別段、
特別なことを言っている
わけではないのですが(笑)、
 
 
こうした本質的なことは
決して廃れませんし、
 
どんなに凄いテクニックを
駆使しても本質には敵いません。
 
 
 
小冊子資料を自社で
用意したいという方も多いと思います。
 
 
そうお考えの方は
心のどこかに今日の話を
留めておいていただけると嬉しいです^^
 
 
 
ではでは、
この辺で失礼致します。
 
 
 
今日があなたにとって
素敵な一日でありますように。
 
 
 

追伸
 
その他、集客に関係することで
何かご質問がありましたら
お気軽にお訊ねください^^
 
 

 

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


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