▼ MENU

広告運用の内製化に王手をかける

投稿日: 2018年9月28日  | カテゴリ: リスティング広告の基本

おはようございます。
 
名古屋駅でわずか5分の間に街角アンケート、
募金を2件ずつ声掛けされた
集客コンサルタントの中村太郎です。
  
 
昨日は、製造業のクライアントの
集客施策の進捗確認をしてきました。
 
 
施策の提案を7月に出したのですが、
そのすべてを即実行され、
なんともう嬉しい結果が出ていました。
 
  
やはり成功する方は
実践までのスピードが早い!
 
 
本当にこういった
スピードで差がつくんですよね。
 
そんなことをしみじみと感じた
一日でした。


 
さて、今日のテーマは
広告の運用は内製化できるか?です。
 
  

ネット広告の運用って
はっきり言って
めちゃくちゃ大変です。
 
 
運用手数料が月額で
ウン万円以上するのも
当然の話なのです。

 
 
まず、ビジネスによって
 
 
 
  どの媒体を使うか?
  
 
  どの手法を使うか?
 
 
  どんな広告コンテンツを使うか?


 
これらが全く違います。
変化のスピードが
異常に早い世界において
 
そもそもの知識が
必要となるわけです。
 
 

また、
その成果を検証しながら
適宜、修正していくことも重要です。
 
 
 
まとめますと、
 
 
 
   知識と検証
 
 

この2つがセットとなるのですね。


広告運用を内製化しようと思ったら
何をどうすればよいか?
 
 
 
結論から言いますと、
 

  
  知識は専門家に任せ、

  検証は自社でする。

 

これがベストです。


知識も検証も両方押さえるのは
大変ですし、
現実的に無理です。
 
 
ですが、どちらか片方だけなら
いけそうな気がしませんか?
 
 
そうなんです。
片方ならいけるんです。


あなたが押さえるべきは
検証の方です。
 

最適な設定をするための
知識は非常に難しく、
専門家でないと無理です。
 
ですので、
正しい設定を最初にしておくのは
専門家に任せておきます。
 
 
 
あなたは、検証
つまり、
 
 
設定してもらった広告の
効果測定に専念します。
 
 

 ダメなものはすぐに止める


とりあえず、最初は
このレベルの検証ができる
スキルを身に付けます。
 

でも、これだけですと
止めてばかりになっちゃいますよね?

 
 
ですので、ダメな広告を
止められるようになったら
 
 
今度は、
 
 
 
   すでにできている設定の
 
   一部を変更することで
 
   新しい広告を追加できる
 
 
これをできるようにします。
 
 
ゼロから新しい設定をするのは
とても大変ですが、
 
部分的な修正で
できるのであれば
そんなに難しいものではありません。
 

そこまでできるようになったら
あとは、ひたすら検証を繰り返し、
当るまでやり続けるだけです。


 
これならできそうって
思いませんか?
 
 
えぇ、できちゃうんですよ。^^
 
 
 
しかし、これは
あくまでも最低限の運用スキルです。
 
 
積極的に成果を狙っていくには
やはりPDCAを回せるように
なっておく必要があります。
 
 
というわけで次回は、
 
 
 
  広告運用内製化に王手をかける、
 
 PDCAを回すのに必要な知識とは?


についてお伝えしたいと思います。
 
 

 


  
それでは次回また
お会いしましょう!
 
今日があなたにとって
素敵な一日でありますように。

 

失礼致します!
 
 

 

追伸
 
その他、集客に関係することで
何かご質問がありましたら
お気軽にお訊ねください^^
 
 

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


アーカイブ

2018

最新記事

お問い合わせ・無料相談
リスティング広告活用の個別訪問セミナー

会社情報

屋号:  上昇気流
代表者: 中村太郎 

営業案内

 平日: 9:00~18:00

電話番号

  054ー266ー5675

  090-6086-0441(携帯)

所在地

〒422ー8034
静岡県静岡市駿河区高松-13-3 307