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欲求を刺激するポイントとは?

投稿日: 2018年4月7日  | カテゴリ: コピーライティング

おはようございます!

 

NYへ行き「ここが私のアナザースカイ!」と
いつか着物を着てそう叫ぶことを夢見ている
集客コンサルタントの中村太郎です。



新年度の一週間は
なかなかバタバタしていて
あっという間でした。

皆さんはいかがでしたか?

 

さてさて、本題に入りましょう。



セールスコピーには

1.信頼を築く
2.行動を促す

この2種類しかないという話で
前回は2つ目の行動を促すには、


 

  恐怖+興味性

  欲求+興味性

 


これらが必要ですよ
といった話でした。

 

 


今日はセールスコピーの
お話シリーズの最終話となる


欲求+興味性について
お話していこうと思います。


 

 

行動を促す欲求を刺激するには?

 

欲求は恐怖と並んで
行動を促すパワーがあります。

 

 


そして、


どんな人にだって
欲求はあります。




私たちはコピーを使い、
上手くこの欲求を刺激しつつ

ユーザーに行動を
促していく必要があります。




欲求を分かりやすく
伝えるにはコツがあります。




それは、


 

  できるだけ細かな描写を入れる


  描写の中には、

  擬音などを入れ
  情景を鮮明にイメージできるものを
  盛り込んでいく。

 

 

 

コピーの実例を挙げます

 

たとえば、分かりやすい例を挙げます。



お金持ちになりたい(笑)
というストレートな欲求を
刺激するコピーを書くとしましょう。



定番ではありますが、
南国でバカンスでいってみましょう。


 

南国のビーチで
ゆっくり過ごす。

 


ではなく、


真っ白な砂浜、
コバルトブルーの海。
寄せては返す透明な波。



灼熱の陽射しを避けるように
木陰のチェアに深々と身を沈め、

読みかけの小説を置いて
コロナビールに手を伸ばした。



ライムをギュッと絞ると
そのまま押し込み
渇いた喉に一気に流し込む。



コポコポと小気味よい音を立てた後に
広がる爽やかな苦味。



静かな波の音をBGMに
足元を横切る小さな白いカニを見つめながら
私はもう一度、ビールに手を伸ばした。


 


はい、これは私の欲求を
文章で表現したものです(笑)



南国のビーチでゆっくり。
よりもずっとリアルに
情景が見えてきませんか?



扱うビジネスや商品によって
表現する内容は変わりますが、

欲求を喚起したいのであれば
できるだけ細かな描写を入れると良いですね。



そして、「恐怖」の解説と同様、
最後に興味性を刺激します。


 

興味付けのスパイスを加えてできあがり!

端的に言うならば

「その方法を知りたくありませんか?」と
投げかけるのですが、
できればもう少し手を加えます。



これは物語風にすると
簡単になります。



先ほどの描写に加えるのであれば、


 

しかし、

ほんの7ヶ月前までの
私は~~~~であり、
毎日、満員電車に揺られて
通勤するサラリーマンでした。



そんな私が今こうして
ビーチでのんびりしていられるのが
自分でも信じられないのですが、


そのきっかけとなったのは
~~~~~との出逢いでした。


話は7ヶ月前にさかのぼります。

・・・・・
・・・
・・


と、こんな感じに。


物語なんてそんなに
上手く書けないよ!
と思われるかもしれませんが、

 


いつ

誰が

どこで

なにを



これらの
どれかが入ればイヤでも
物語になります(笑)



ですので、そんなに難しく
考えないでくださいね^^



と、セールスコピーの話は
以上となります。




自分でも書けそう・・
なんか難しそう・・



人によって感じ方は
様々だと思いますが、

大事なことは実際に
書いてみることです。




何でもそうだと思いますが
実践あるのみですね!


それでは今日も素敵な一日を
お過ごしください。

 




追伸

その他、集客に関係することで
何かご質問がありましたら
お気軽にお訊ねください^^

 

 

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


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