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現代小冊子のタブー2箇条とは?

投稿日: 2018年7月3日  | カテゴリ: コピーライティング

おはようございます!

出張時、良い川を見かける度に車窓から
漁師のように魚を探す、釣りが大好きな
集客コンサルタントの中村太郎です。
 
 

昨日の早朝、
ウォーキングをしていると、
セミの声が聞こえてきました。
 

どうやらセミは
その一匹だけの様子。
 
 
 
え、もう?
と驚くと同時に
 
 
あのセミ、一匹だけ
フライングしちゃって
大丈夫かな・・
と心配でなりません。
 
 
  
  
さて、今日のテーマは
イケてる小冊子を作るコツ!
 
これで行ってみたいと思います。


※小冊子に限らず、電子書籍など、
 集客に特化したコンテンツと
 お考えください。
 
 
 

 

イケてる小冊子とそうでないもの


  
小冊子を書き始めて
もう随分と経ちますが、
  
 
やはり、時代の流れは
すごく大事と考えます。
 
 
小冊子って端的に言うと、
 
 
 
時代遅れのもの、
時流に乗っているもの。
 
 
に分かれるんですよね。
 
 
そこで、今回は現時点での
ユーザーに受け入れられる
コンテンツの特徴を
お伝えしていこうと思います。
 
 
時流に乗っているコンテンツには、
以下の特徴があります。
 
 
1.お客さんが主人公
 
2.ディスり過ぎない
 
 ※ディスる・・悪く言うこと 


 

 

読み手が主人公


1は永久不変だと思いますが、
 
  
俺が俺が、
私が私が!
  
 
こんな文章は誰だって
読みたいと思いません。
  
 
小説と違って
集客用のコンテンツの主人公は、
 
 
 
 
   ユーザー、お客さんです
 
 
 
私たち仕掛ける側のことなど
読み手としては正直、
どうでも良く、
 
 
大事なのは
 
 
お客さんにとってどうなのか?
どんな影響があるのか?
メリットは・・?
  
ということ。
  
 
 
これってもの凄く大事なので
御自身で小冊子を書かれる方は
意識してみてくださいね。
 

 

ディスり過ぎの小冊子は要注意
 

あと、2つ目の
『ディスり過ぎない』
これも凄く重要です。
 
 
 
敵を作って
そいつをめちゃくちゃ
悪者に仕立て上げ、
 
 
あいつを皆で
懲らしめようぜ!
みたいなノリで書く。
 
 
敵を作ることは
確かにセオリーです。
 
 
 
しかし、やり過ぎると
今は、
 
 
ネガティブな表現として捉えられ、
悪者をやっつける
ヒーローになるはずが、
 
 
 
  気持ちは分かるけどさ、
  そりゃ、あいつは悪者だけどさ、でも・・
  ちょっと言い過ぎなんじゃない?
 
 
 
と、マイナスな印象を
持たれることもあります。
 
 
 
これはネット、
とりわけSNSの普及に伴い
増え続けるネガティブな発言に対して
 
 
嫌悪感を抱く現代ユーザーの
特性といえます。
 

 

 

結論、どんな小冊子が良いの?


 
ですが、敵を作るのは
セオリーであり、
できれば取り入れたい要素です。
 
 
 
ですので、
 
 
 
  ちょこっとだけディスる。
 
  その上でウチは大丈夫だよ。

 

と、ソフトな感じの展開を
意識されると良いです。
 
 
ちょっと感覚的な
表現で申し訳ないのですが、
  
 
今日の話はとても
大事なことですので
心の隅に留めておいて
いただければ幸いです^^
 
 
それでは今日は
この辺で失礼致します。
 
 
今日も素敵な一日をお過ごしください。
 
  

追伸
 
その他、集客に関係することで
何かご質問がありましたら
お気軽にお訊ねください^^
 

 

 

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


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