▼ MENU

目の前の獲得単価に惑わされない

投稿日: 2014年12月5日  | カテゴリ: リスティング広告の基本

5,000円の商品を売るのに、5,000円の広告費が掛かった。

やっぱりPPC広告と言えど、採算が取れないな・・・。

 

このようなことが続くと、広告をやめてしまう企業はたくさんあります。

 

 

ここでちょっと考えてみましょう。

確かに単発の商品の場合、この状況は厳しいです。

しかし、あなたが売り出している商品がリピートを望めるものの場合、

2回目以降の販売に広告費はほとんど掛かりません。

お客さんの方から買いにきてくれます。

 

PPC広告ではありませんが、

「創刊号は100円」というテレビコマーシャルがありますよね?

あのCMの2号以降って正直なところ記憶にありません。

そもそも制作していないのか、少ししか流していないので目にしないのか。

どちらかは分かりませんが、創刊号に比べ、宣伝していないのは間違いないでしょう。

 

理由はもうお分かりですね。

創刊号を買った人は、2号目以降、自主的に買うからです。

 

 

一人当たり年間で30,000円の売上が見込めるのであれば、

5,000円の広告費は採算が取れています。

 

極端な例えですが、5万円の商品に対し10万円の広告費を掛けても、

最終的に300万円の売り上げが立つのなら、10万円掛ける価値はあります。

 

 

リピーターとなってもらいやすい商品、長期契約を見込めるサービスはたくさんあります。

あなたのビジネスがそれに当てはまるのであれば、

目の前の顧客獲得単価よりも、

総合でいくらお金を落としてくれるか、ライフタイムバリューを意識し、

そこにいくら広告費を掛けるかを考えると効果的な広告が出せます。

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


アーカイブ

2018

最新記事

お問い合わせ・無料相談
リスティング広告活用の個別訪問セミナー

会社情報

屋号:  上昇気流
代表者: 中村太郎 

営業案内

 平日: 9:00~18:00

電話番号

  054ー266ー5675

  090-6086-0441(携帯)

所在地

〒422ー8034
静岡県静岡市駿河区高松-13-3 307