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記憶の残る伝え方

投稿日: 2018年1月6日  | カテゴリ: 反応率を高めるには

おはようございます!

初詣の屋台で食べた鶏皮焼きが
忘れられず来年も食べようと誓った
集客コンサルタントの中村太郎です。

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人は忘れる生き物

お酒好きの我が家は、
「正月だから仕方ないよね」
を免罪符に随分と呑んだ
年末年始でした。


そんなお酒大好き人間
ではありますが、

幸いなことに
今のところ記憶を無くすまでは
呑んだことはありません。


まぁ、そこまでお酒に強い
というわけでもないので
記憶を無くすまで
呑めないだけなのですが(笑)


まぁまぁ、そんな
しょーもない話は置いておきまして。



心理学者の
ヘルマン・エビングハウスさんの
「忘却曲線」を御存知ですか?


人の記憶力って
実は大したこと無くて、


20分経つと
覚えたことの42%を忘れ、


1時間後には56%を忘れ、


翌日には74%も
忘れてしまうそうです。


なんかそう考えると、
お酒を飲んで憶えている方が
奇跡みたいな気がしてきますね^^;
 

売れない理由は忘れられているから

忘れん坊さんな
私たち人間。


お客さんも同じ人間である以上
忘れん坊さんであると
覚悟しておきましょう。



ましてや本人にとって
大して重要ではない

営業を受けた時の話なんて
速攻で忘れられると
考えておいた方が良さそうです。



これは何も対面営業だけではなく
ランディングページや広告コピーでも
同じことが言えるんですよね。



でも、



「忘却曲線」をガン無視し、
記憶に残る伝え方があるのです。
 

ピークとエンドは心に残る

ピークとエンド。
つまり、
一番盛り上がったところと最後ですね。



話の中でピークとエンドの部分は
記憶に残ります。


逆を言えば、


お客さんは
ピークとエンドしか
覚えていないと言えます。



大事なことや
覚えておいて欲しいことは

話の中でのピークと
エンドに持っていくこと。



このことを意識しておくと、
対面営業だけでなく、


顧客育成の仕組みを
作る時なんかでも
すごく役に立ちます。


特にステップメールで
長きにわたって
接触を続けていく時には
意識してみてください。


お客さんの心に残る
良いシナリオができるはずです^^b


ではでは今日はこの辺で。



今日も素敵な一日を
お過ごしください。


またお会いしましょう^^


お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


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