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読み手に行動を促す2つのパターン

投稿日: 2018年4月6日  | カテゴリ: コピーライティング

おはようございます!

 

昔からどうも目薬を入れるのがヘタで
3滴くらい無駄にしてしまう
工務店集客コンサルタントの中村太郎です。

 

 

 

セールスコピーには


1.信頼を築く
2.行動を促す


この2種類しかないという話で
前回は1つ目の信頼を築くには
どうしたらよいかといった話でした。

 


では今日は2つ目の
行動を促すためには
どういったコピーを書けばよいか
という話をしたいと思います。   

 

行動を促すコピーには2パターンしかない

 

答えから言うと、
これは2つのパターンしかありません。

 

===========


1.恐怖+興味性

2.欲求+興味性


===========


恐怖は人に行動を促す
最強の感情です。


人に限らず、
生物であれば何であっても
恐怖(危険)を感じると

本能的にそれを回避しようと
全力で行動しようとします。


・リストラに遭うかもしれない
・これ以上太ると糖尿病になるかもしれない
・このまま結婚できず独居老人になったら・・?


人はそれぞれ大なり小なり
色々な不安や悩みを抱えています。

それらの程度が
エスカレートしたもの。
それが恐怖です。

 

恐怖を現実のものとして認識させる


しかし、恐怖には
ひとつ大事なことがあります。


それは、

 

   まだ起こっていない。

 

そうです。

ひょっとしたら、
~~になるかも?といった
まだ起こっていない空想なのです。


私たちコピーを
操る側の方としては、

ユーザーに行動を促すために
心を鬼にして

空想を差し迫った現実として
目の前に見せる必要があるのです。


まだ薄ぼんやりしている
空想に目鼻をつけ、

 

  こんな危険がありますよ


と、具体的に例を挙げて
伝えるわけですが、

ただ恐怖を煽るだけでは
人は行動してくれません。


そこに興味性が無いと
その先へは進んでくれない。

つまり、
行動してくれないのです。


恐怖から入る場合の
興味性とはシンプルです。

 


   解決策です


たとえば、


 緑内障って40歳以上の
 20人に1人がかかる病気なんだって。

 自覚症状が殆どなくて
 気付いたら取り返しのつかないことに・・
 なんてことが多いみたい。

 特に~~~~こんな症状がある人は
 要注意みたいだよ。


 でも、緑内障を未然に防ぐ方法があって
 病院に行かなくても
 自分で簡単にできる方法が3つあるんだ。


 知りたい?
 
 

 

薄ぼんやりしていた不安を
起こるかもしれない恐怖に変え
解決策をちらつかせる・・。

 

 

 

   コピーライターって
   人でなしじゃないか!(笑)

 

 


と思ってしまいそうですが、

自分でないとお客さんを救えない!
と自身の商品やスキルに
自信があるのであれば、

 

私たちはお客さんのために
やるべきなのです。

 

 


恐怖+興味性。
この組み合わせが行動を促す
1つ目のパターンです。

 

 


いかがでしたでしょうか?
さてさて次回は
もう一つの

欲求+興味性について
お話しますね。

 

 

それでは今日も素敵な一日を
お過ごしください。

 


追伸

その他、集客に関係することで
何かご質問がありましたら
お気軽にお訊ねください^^

 

 

 

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


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