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3つのトリガーを引く順番

投稿日: 2018年12月1日  | カテゴリ: マーケティング


おはようございます。
 
子供の頃、インコに指先をつつかれてから
小鳥には不用意に手を伸ばさないようにしている
集客コンサルタントの中村太郎です。
 

今日から12月。
なんだか笑っちゃうほど
駆け足で時間が過ぎていく感じです^^;
 
 
小学生の頃は
早く高学年になりたいなぁ~なんて
随分長いこと思っていたのに・・
 
なんなんでしょうね、
大人になると、
このスピード感(笑)
 

 
と、中年の独り言は
置いておきまして。
 
 
 
 
今日のテーマは、
 
「3つのトリガーを引く順番」です。
 
 
 

広告コピーなど、
 
人の注意を惹きつけ
行動を促すものの中には、
 
 
3つのトリガー(引き金)があります。
 
 
1.恐怖
 
 
2.興味性
 
 
3.真実
 
  

「そのホクロ、放っておくと・・」
 
と急に言われたら
「え、なになに!?」
 
と、怖くなって
続きが気になりませんか?
 
 
 
「愛くるしい目をした、この〇〇。
 日が沈むと一転、意外な表情を見せるんです」
 
 
そう聞くと、
見たくなっちゃいますよね?(笑)
 
 

 
「その数、実に35億」
 
具体的な数字や証拠を見せられると
思わず頷いちゃいませんか?
  

 
上記3つのトリガーは
一度引かれると
 
理屈ではどうにもならないほど
人の感情を揺さぶります。
 
 
 
そして、3つのトリガーには
それぞれに特徴があります。
 
 

一番訴求力はあるけど、
持続性が無いのが、
恐怖です。
 
 
なぜなら、恐怖は
怖いと思った時がピークで
徐々に薄れていくものだからです。
 
 
 
 
逆に、訴求力は弱いけど、
一番持続力があるのが
「真実のトリガー」です。
  
 
真実は揺るぎない事実であり、
人はただ
受け入れるしかないからです。
 
相手の心に
ズーンと重く響きます。
 
 

 
 
その中間に位置するのが
「興味性」。
 

 

     大事なのは
 
  組み合わせ、バランスを取ること
  
 

 
恐怖ばかりだと
掴みは良いけど
 
恐怖のインパクトが強すぎて
その後の印象がどうしても
薄くなってしまいます。 
 
 
かといって真実を
先に持って来ても
 
関心を集められないですし
人の感情は振れません。
 
 

というわけで、
上手いこと反応を得るのは、
組み合わせることです。
 
 
ビジネスによって
組み合わせは異なりますが、
 
 
 
1.恐怖
 
 
2.興味性
 
 
3.真実
 
  
この順番が一番、
オーソドックスです。
 
 
 
ひとつ例を挙げますと
住宅では、
 
 
広告や「ツカみ」は
恐怖に任せ、
 
 
その後に必要に応じて
興味性を交えつつ、
 
最後に真実で
締めることが多いです。
 
 
 
こういったトリガーの布陣を
考えて集客に臨むと
格段に成約率が上がるようになります。
 
 
 
1.恐怖
 
 
2.興味性
 
 
3.真実
 
  


 
ターゲットの心理の遷移を
イメージしつつ、
 

3つのトリガーで
集客の戦略を練ってみてください。
 
きっと変化が訪れますから。
 
   
 
それでは今日は
この辺りで失礼致します。
 
また次回お会いしましょう!

 
今日があなたにとって
素敵な一日でありますように。
 

明日は日曜なので
休刊します。
 

 

追伸
 
その他、集客に関係することで
何かご質問がありましたら
お気軽にお訊ねください^^
 
 

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


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