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DMの反響率を上げる基本テク

投稿日: 2018年12月6日  | カテゴリ: マーケティング


おはようございます。
 
筋トレは3日坊主なのに
なぜかメルマガは毎日出せている
集客コンサルタントの中村太郎です。
 (エライぞ、自分!・・笑)
 

顧客へ紙のDMを
送る会社さんは多いと思います。
 
IT時代とはいえ、
実際に手に触れる紙の媒体は
未だに強いですからね。
 
 
さて、今日は
その紙のDMの話です。
 
 
コンサルをしていますと、
業種を問わず、
 
「DMの反響が無い・・」
と、お悩みの方が多いことに気付きます。
 
 
しかし、一方で
ガンガン成果を
出している方もいます。
 
 
反響ゼロと
行列を生み出すDMの差。 
 
 
この差はどこにあると思いますか?
 
 

内容。
確かにそうですよね。
 
 
オファー。
それもあります。
 
  

でも、一番の問題は、

 
 
 
    そもそも、
 
  開封されていないから。
 
 
 
私はそのように思っています。
 
 
以前、封筒に何かを入れて
「なんだろう?」と思わせて
開封させる方法が
よく使われました。
 
 
でも、今は前ほど
成果が出なくなっています。
 
 
 

なぜならば、
 
 
「なんだろう?」以前に
封筒に社名が入っているからです。
 
その時点でDMって
分っちゃうからなんですよね。
 
 
 
 
   DM = 売り込まれる
 
 
 
この脊髄反射は
絶対に取り除けません。
 
 
では、どうやったら
開封してもらえるのでしょうか?
 
 
答えはシンプルです。
 

 
   私信を装う
 
 
 
お薦めは招待状などで使用する
高級な封筒です。
 
 
そして、裏面には
担当者の個人名を記載します。
 
 
たったこれだけで
開封率バツグンのDMの完成です。
 
 
「とにかく開封してもらいさえすれば・・」
と頭を抱えている方は
 
 
ぜひ一度お試しください。
 
 

 
それでは今日は
この辺りで失礼致します。
 
また次回お会いしましょう!

 
今日があなたにとって
素敵な一日でありますように。
 
 

追伸
 
その他、集客に関係することで
何かご質問がありましたら
お気軽にお訊ねください^^
 
 

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


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