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SEO対策の本質はユーザーファースト

投稿日: 2018年2月26日  | カテゴリ: SEO対策

おはようございます!

 

来月から全国セミナー行脚を
密かに目論んでいる
集客コンサルタントの中村太郎です。

 

テクニックよりも本質を見よう

SEO対策のコツを教えて欲しい
と質問がありましたので
今日はその回答を
シェアしていきたいと思います。

 

以前は1万文字くらいもの
膨大で濃厚なコンテンツを
サイトにアップする、

つまり、

キーワードを盛り込んだ、
キーワードに関連の深い
お役立ち情報を
しっかりと提供し、

検索ユーザーのニーズ
に質と量で応えるというのが
セオリーでした。

しかし、当時はどちらかというと
『量』が支配する考えが一般的でした。

ですが、

今は量よりも
質の方に重きが置かれています。


  Googleのロボットが
コンテンツの質を理解できるの!?

 

じっくり読まれている=良質なページ

では、どういった情報が質が良いと
判断されるのかについて
簡潔にお答えします。


滞在時間が長いページ


要は、そのページが
じっくり読まれているかです。

じっくり読まれる
つまり、
ユーザーのためになることが書かれている。
とGoogleは判断します。



逆を言えば、


ただ量があればOK!
という発想ですと、


開いた瞬間、
速攻で離脱(笑)


こういった危険性があります。


今まで良しとされてきた手法が
仇になるわけですから
頑張ってやってきた人にとっては
何ともやり切れない思いですよね^^;



そこで、
これから対策をする方、
すでに膨大なコンテンツを仕込んでいる方、
双方にとって良い解決策について
お話しますね。

 

コツは答えを先に言う

滞在時間を延ばそうと思ったら
どうすれば良いと思いますか?

もったいつけずにお話します(笑)


答えを先に言う、です。


先に結論をバシッとお伝えしてから
その裏付けとなる情報や詳細、
読者が気になることを
順番にお伝えしていく。


という流れで書いていくのです。


人と話していて
ダラダラと長く説明されると
「結論から言ってよ!」
と思うことってありますよね?

文章もこれと同じです。


また、技術的な詳細は割愛しますが、
気になる各項目へ
すぐに移動できるような
インデックスを付けてあげましょう。


こうすることで読者は
興味があるページへ
すぐにジャンプすることができます。


さっさと知りたい結論が分かる
さっさと知りたいところが読める


こういった構造が読者に満足度を高め、
それがそのまま滞在時間の長さへとつながり、
結果的にGoogleに評価される。


というロジックです。

 

参考サイト

それじゃ分からないから
ビジュアルで見せて欲しい!
という方のために

御参考までに手前味噌ですが、
私のサイトをご覧ください。

 → http://josyo-kiryu.com/study/1/


今日の話が少しでも参考になれば嬉しいです。


それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
またお会いしましょう^^

お約束

とはいえ、相談したら売り込まれるのでしょ?と心配される気持ちはよく分かります。
私は売り込まれることは大嫌いなので、自分がされて嫌なことはあなたにもしません。
また、売り込みがお互いにとって良い結果をもたらさないことも元営業マンとして知っています。
ですので「しつこい営業」はしません。


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